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柳田国男による酒盛りの語源

昔は酒は必ず集まつて飲むものときまつて居た。−斯(こ)ういふ共同の飲食が即ち酒盛りで、モルはモラフという語の自動形、一つの器の物を他人と共にするといふことであつかたと思はれる。亭主役のちゃんとある場合は勿論(もちろん)、各人出し合ひの飲立て講であつても、思ふ存分に飲んで酔はないと、この酒盛りの目..
update:2009年09月02日
【言葉のビタミン】
(すべての恋愛は多少なりとも人を賢くする。エリザベス・ブローニング):